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カタログを中心に、ブランディング、プロモーション、UX/UIまで手がけるデザイン制作会社、株式会社デジタル・アド・サービス(das.)の、リブランディング・プロジェクトに伴うコーポレートサイトのリニューアル開発です。

新VIのコンセプトを拡張し、
新たなビジュアルシンボルを開発。

クライアント社内での公募により開発された新ロゴと、新タグライン「思考する、デザイン」。そこに込められた意図とありたいブランドの姿を明確化しながら、問合せ数の向上などの営業機能を強化していく事が、プロジェクトとして求められていました。

ブランドパーソナリティを明確化するにあたり、「どのようなご依頼にも、最高の終止符を打てるようありたい」との想いが込められた、略称「das.」の末尾へ新たに加えられた「ピリオド」。これをビジュアル上のシンボルとして採用し、適所で用いるデザインルールを整備することで、その意思が伝わるよう表現しました。
また、「楽しさ」や「明るさ」「オープンさ」といったクライアント文化を伝えるため、新たなコーポレートカラーである黄色を効果的に採用するカラースキームを策定。またイラストや社内の光景写真を多く用いるディレクションを行っています。

読み進める心地よさと、誘導設計。

また、新ロゴが象徴する、清潔感、繊細さ、柔軟さといったブランド・パーソナリティ。それがWeb体験としても伝達されるよう、ワイプやフェードインなどの表示演出を適所に用いることで、読み手の目線を誘導し、読み進める心地良さを感じていただくための効果も意図しています。

使いやすさの点では、スクロール追従型のメニュー配置による閲覧性への配慮や、スマートフォン等へ対応するレスポンシブWebデザインなど、様々な閲覧者や閲覧状況に対応するコーポレート・サイトとして、幅広くフォローできる配慮を心がけています。

またお問い合わせでは、それまでの離脱の主要因であった外部サービスの利用と入力項目とを、全面的に改定。同一ドメイン内でのフォームへ変更しながら、入力項目も最小限に削減。また入力チェックも事前に行うなど、お問い合わせされるお客様に対し、より負担が軽減される問合せフォームを提供いたしました。

  • Client:株式会社デジタル・アド・サービス
  • Creative Director:宇都宮 勝晃(PRESENT)
  • Designer:宇都宮 勝晃(PRESENT)
  • Developer:山下 誠(iyo-design)、

    齋藤 功司(Tongari)